2005.10.04

実りの秋

暗がりを歩いていたら、いきなり柿の実(おそらく)を踏んづけてめちゃめちゃびっくりしました。

実りの秋で、柿やらポポ(注)やら道端にごろごろしている季節です。

(注)ポポ:バンレイシ科の果物で、ポポーと表記されることの方が多い。緑色のアケビに似た実がなる。味は、バナナとマンゴーを足して、2で割らずにメロンをかけた感じ。

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2005.09.30

秋の夜長

金木犀の香りをかぐと、何だか幸せな気分になるのはどうしてだろう?

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2005.09.11

開票速報速報!

訳あって、某町の開票所に来ています。

投票時間の繰り上げがあったため、7時半過ぎから投票箱が運びこまれ、8時15分頃からは続々と箱が。
立ち会い人やら役場職員やら、ごった返しだし、なんだか物々しい雰囲気です。

開票作業が始まるのが楽しみです!

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2005.06.21

“死のエラーメッセージ”からKNOPPIXにより生還!!

昼前、一本の電話が職場にかかってきました。
「パソコンが起動の途中で止まっちゃうんです。黒い画面に、青地に白で"stop unknown hardware"って出るんです」(一応、副業としてPCサポートでちまく稼いでいる職場なのです。)
このエラーは聞いたことがなかったのですが、その時点で、なんかイヤーな予感。

「unknown hardware」でぐぐってみたら、案の定「これは死のエラーメッセージですね。」
とかいう不吉な言葉……(^^;
「こりゃ、再セットアップでデータは全ておじゃんかも…バックアップとか取りそうにない人だしなー。」と意気消沈して電話の主の所へ行き、現物を見ると、ダメだこりゃ状態でした。セーフモードでも起動しないし、セットアップ用のCD-ROMもないので、「Windows FAQ」に載っていた方法も採れず。

そして、ふと思い出したのです!以前、バイト君がCDに焼いていってくれた必殺アイテムを!
その名はKNOPPIXと書いてクノーピクス。Linuxを元に作られたOSのようなものなんですが、CD-RだけでPCが起動するという優れもの。

さっそく件のノートPCにクノーピクスのCDを入れて、電源ON。勝手にCDから起動してくれる!
そして、ハードディスクはマウントされたドライブとしてしっかり認識されており、中身のデータも問題なくのぞけました。やっほーー!!

しかし、問題はここからでした。データを吸い出すのに四苦八苦。このページなんかを参考に、なんとかコピーしたものの…文字化け過ぎで。

いやでも、ホントにすごい、KNOPPIX!次はもっと手際よくデータ救出出来るに違いない。ありがとうKNOPPIX!!貴方のおかげで“死のエラーメッセージ”から、なんとか生還出来たみたいです。

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2005.06.12

清水探訪

かなり久しぶりに、仕事の予定も出かける予定も何もない週末。
ということで、突発的に静岡の清水へ行くことに。

清水には、フェルケール博物館という清水港に関する博物館があって、先日、そこの副館長氏が次の企画展の資料集めでウチの職場にいらした。次の企画展を見たいのは勿論なのだが、ウチの町のことがネタになるということを差し引いてもおもしろそうな博物館で、無料の「ご招待券」なるものまでいただいていたので、この滅多にない機会に足をのばしてみるか、という気になった次第。

ウチから清水は車で行くのが多分一番早いのだが、知らない土地を車でウロウロしたくないので、電車で行くことに。といっても、最寄りの鉄道は1時間に1本電車が来るか来ないかというローカル線なので、電車の旅自体が珍しい。MP3プレイヤーで音楽を聴いたり、車窓を眺めてウトウトしたり…で2時間かけて清水駅へ。
清水は、駅は新しくて綺麗だけど、駅の周りのお店はなんだか時代を感じさせるし、駅前自体あまり賑やかではない。ちょっと意外。
その上、出る時は降っていなかった雨が、ポツポツと降っている。それ程ではないので、2km弱の道を歩き始めた。左手はすぐに海。そこに、工場やら倉庫やら官公庁の建物やらが建っている。普段は山の中にいるので、そんな“港湾都市”ッぷりにワクワクしながら歩を進めた。

そんなこんなでぶらぶらと10分程歩いて、博物館に到着した。思ったよりもオシャレな建物。
中身も、清水港の詳細な案内に始まり、荷役、漁業や、清水港で扱っていた輸出入品の話、国際的な航行のルールなど、興味深い展示が盛りだくさん。もともと、運輸・交通・通信には興味があったので、ホントにおもしろい。近代以前の木造船の模型の中に「風林火山」の幟旗を見付け、武田信玄は一時期水軍も擁していたのだと初めて知ってますますびっくり。
ゆっくりじっくり見ていたら、1時間半くらい経っていて、雨足が強くなっていた。
トホホと思いながら併設の喫茶室で30分くらい時間を潰し、もう一度博物館のロビーに行ったら、先日お会いした副館長氏が。見覚えがあったのか、声をかけられたので、「先日お会いした…」と自己紹介。それで、30分くらい企画展の話や展示の解説をして頂いた。ラッキー!
清水なんて、今でこそエスパルスが有名だけど、正直、Jリーグの前は清水次郎長ぐらいしか知らなかった。(あ、あと、教育テレビの「や、くらさんだよ!」の番組って確か清水が舞台だったような。そういえば、「ちびまる子ちゃん」も?!)その次郎長も、港湾荷役の関係でのし上がったというのだから、やっぱり清水は港湾都市。清水は、かの山口組も進出を狙ったけど、住民が機転を効かせて進出を阻んだそうな。(副館長談。)
すっかり副館長氏と話し込んでいたら、閉館の16時半をとっくに過ぎていました(^^;

その後は、エスパルスドリームプラザをちょこっと覗いて、埠頭の辺りを(雨の中)ぶらついて、持ち帰りで“地魚のにぎり”なるお寿司を買い、帰宅。

いやー、充実した土曜日でした。

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2005.04.15

きたー

来たー!遂に来たー!!
フレッツADSLが。
NTTにごねにごねての実現。山の中に引っ張ってもらうのは大変でした。


嬉しい。速い。もうこれで重たいページを開くのにイライラしなくても済む!
叫んでそこら中スキップで駆け回りたい気分です。

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2005.04.08

恐怖!回線切断

エライことしでかしました。
職場の模様替えで、その昔「オフコン」というヤツが載っかっていたPCラックをどけることに。そしたら、そのPCラックには、TAに電話線がささって置いてあるではないですか。私はてっきりオフコンで使っていたTAだと思いこみ、勢いよく全ての電話線を抜きました。そして、それらの線の先にささっていた分配機なども丁寧に全てはずしてしまいました。(冷静に考えれば、もう使っていないTAの割には電話線が4本もささっているのはおかしいことに気付いたはず)
ラックをどけて、でも、ふと不安になり、電話の受話器を上げ、外線のボタンを押すと……音がしない……。

ヤバイ(汗

必死に、どこからどの線を抜いたか思い出そうとするも、気にしちゃいなかったので覚えているはずもなく。
TAの他に、分配機とか変換器とかもあって、それらがどんな順番でつながればよいのかさっぱり分からない。普通、大元の線は壁から出ているというものだが、壁から来ている(のと、壁にいっているのと)線は3本もある。どれが大元の電話線なのか分からない!
焦れば焦るほど思考能力と判断力は低下。

ついに、NTTに助けを求めることに………………どうやって??
当然電話は使えない。事務所の外のピンク電話も、回線は同じなのでダメ。そこで、自分のケータイを取り出し113すると、auにつながるではないか(泣
ドコモなら、NTTにつながるかと期待して、人にケータイを借りて113したら、「こちらはNTTドコモです……」
がびーーーん
しかし、さすがNTT。つづけて「ドコモの電話の故障は0を、NTTの電話の故障は1をプッシュしてください」助かったーー!

電話に出たおじさんは、テレフォンサポートとは思えないお気楽な喋り方の人。でもこの際それには目をつぶろうではないか。
「TAの線を抜いてしまって」と言うも、おじさんは、複数の電話線を全て引き抜いてしまうという乱暴きわまりない事態は想定していなかったようで、状況を説明したらさすがに驚いてました。
おじさんとやりとりするうち、まず、FAXに行っている線が判明。それで少し冷静になり、分配機にささっていた線も判明。
おじさん「あとは1つずつ試すしかないね」
私「…はい…」
TAのLINEの口へ、順番に線をさしていく。

1本目。
私「さしました」
おじさん「ちょっとまっててね。ちょっと時間かかるから。……うーん、ちがうなぁ。その線を覚えといて。違う線さして」

そして2本目。
私「さしました」
おじさん「どうかな……だめだなぁ。その線をちゃんと覚えとくんだよ。違う線さして」

これがダメなら分配機とかFAXの線もやり直しか?!とびくびくしつつ3本目。
私「さしました」
おじさん「……。……。つながったかな?そっちの番号はえーと××-○○○○でいいかな?」
私「はい」
そして鳴った電話のベル!!やたーーーー!!!
電話口で「鳴りました」と伝えながら、へなへなと崩れました。

直って良かった(号泣)

本日の教訓:余計なことはするな。

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2005.03.21

世間がこんなに狭いとは!

一昨日、高校時代の友人の結婚式があり、当時の友人3人と会った。昨日は、大学院時代の友人6人と会った。

院時代の友人達とは、「今、何の仕事してるの?」という話になり、その中の1人が、某役所の廃棄物対策課にいるという。ちょっと待て。その部署の名前、前の日も聞いたような……。

なんと、高校時代の友人Oと院時代の友人Tが同じ職場にいたのだ!!ただ、同じといっても、担当している地域が違うため、机を並べて、というわけではないらしい。毎日顔を合わせるわけではないので、あまりプライベートな話をしたこともなく、よもや共通の知人がいるとは知らなかったのだそうな。

世間は狭いというけれど、ここまで狭いとは。しかも、2人とも滅多に会わない友人なのに、今回立て続けに会っているという偶然が恐ろしい。ホント、悪いことは出来ません。

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2005.03.14

This Is The 結婚式

昨日は知人の結婚式でした。今の地元の人の結婚式は初めてで、しかも、新郎は役場職員、新婦は学校の先生というカタいカップルだったもんで、どちらかというといわゆる大がかりな式で、まぁ、いろいろと驚くことが……。

まず一発目、招待状からして私は衝撃でした。(何のことはない)親の名前の招待状だったのです。今の今まで、結婚する本人達からの招待状しか受け取ったことの無かった私は度肝を抜かれ、さすが地方は未だにこういう感じなのか……とやや引いたわけですが、東京の友人に聞いた所、東京でもそういう招待状を受け取ることはあるそうで、地方だからというよりもそういうのを気にする家の人は、ということなんでしょうかね。

そして当日。交通不便なこの地域、チャーターのバスが出るのは知っていたのですが、やってきたのは観光バス!!でかい!!1人2席使って悠々の1時間半。
しかも、新郎から差し入れ、といって、バスに乗った全員に、お茶、ビール、日本酒、おつまみの入った袋が配られました。周囲のおじさん達は早速飲んで盛り上がってました。なんという心遣い(苦笑)。
ここまで気を配らなければいけない新郎さんに(いらぬ)同情というか、心配。ぶっちゃけ、こういう細かい心遣いでいくらくらいかかっているんだろう、みたいな……。結婚にお金がかかるというのは本当ですね(違

さらにさらに。会場は、もう、向こうのはじっこが見えないくらい広~い部屋で、料理は、ナイフとフォークを外側から使っていくスタイルの純フランス料理でした。おいしかったので満足ですが……力入ってる……。

まぁ、仲人さんはいなかったし、まだまだすごくなる余地はあったんでしょうけど、私の中では群を抜いて大がかりというかフォーマルというか、そういう披露宴でした。ホント、新郎新婦、尊敬しますよ。

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2005.03.06

田舎に暮らしてはいるけれど

田舎に移住して、農的暮らしをしたいというMさんというご夫婦が、うちの職場にやってきた。その人が県庁に問い合わせた所、県の職員がウチに連れてきたのだ。
職場の先輩が町内をあちこち案内し、農業や(借りられそうな)空き家の現状を見て回っていた。
Mさんご夫婦の希望は、とにかく自分たちが食べるものは自分たちで作り、炭なども焼いて使い、それプラス現金収入の方法を考えたいのだという。
ついでに、県内で3年前に農業をはじめて、最近はそれなりに軌道に乗ってきたという私の友人の所も訪ねて、話を聞いたり畑を見せてもらったりした。友人の所にはもう一人別の就農希望の人も来ていて、何だか盛り上がっている。

かくいう私は、田舎に暮らしてはいるものの、生活スタイルは田舎暮らしとはほど遠い。仕事自体もデスクワークだし、畑をしているわけでもないし……。
最近広がった人脈は、地域づくりとか田舎暮らしを実践している人というよりは、研究者系の人。
自分自身では、実践にまで足を踏み込めるからと思って今の仕事にものすごい意義を見いだしたんだけど、振り返ってみれば結局自分自身の実践はしていないような……。

せめて簡単な食品加工くらいはやってみようかと思う今日この頃。

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