2005.04.07

あっという間に桜の花が満開

見ていれば音でもするに違いない 桜の花の咲き急ぐ時

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2005.03.12

春が来たので詠んだ歌

春の雨落ちる滴が映すのは空き家と目覚め間近の山と

何となく春の気配は里に満ち荷台に子らを乗せる軽トラ

この闇もどこかやさしい気配してコートを脱いだ春の新月

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2004.10.27

冬支度のはじめ

ポリタンを灯油で満たすこの夜にしんしんとして忍び寄る冬

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2004.09.08

開け放した窓から

事務室にトンボ飛び込みつかの間の遊覧飛行いかがでしたか?

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2004.08.18

夏の夜空

星空は変わらないのに見え方はいつも違って隣人のせい

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2004.07.04

ご先祖様に久々の挨拶

忘れ物ないか振り向くその先に花新しき墓参りなり

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2004.07.02

初夏の満月

まるでこの身を見下ろしているような初夏の満月車窓より見る

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ペットボトルのウーロン茶

内臓の形がわかる 空腹に冷たいお茶が染み渡る時

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2004.07.01

初夏の夕暮れ

こんな日はとぼとぼ歩いて帰りたい やさしい風を感じたいから

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2004.06.17

体育館の窓

捨てられた体育館の南窓 空を映して初夏の夕暮れ

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