2004.12.16

PETA&ROBBINクリスマスコンサート

ギター弾き語りのペータさん(北海道在住の生粋の日本人)と民族楽器奏者のロビン・ロイドさん(京都在住のアメリカ人)のクリスマスコンサートがあり、行って来ました。
ペータさんは去年もクリスマスコンサートを開いてくれて、それを聴いて以来のファン。中でもとにかく好きなのが、アルバムのタイトルにもなっている「Powder Snow」というインストゥルメンタルの曲です。透明感と清涼感があり、「粉雪」という言葉から連想する儚さがありながらも、いつまでも降り続く粉雪に、いつしか飲み込まれてしまいそうな気分になるの一曲。今年もそれを演奏してくれて、もう、紡ぎ出される生音にうっとりしました。
一方のロビンさんは今回初めて演奏を聴きました。これがまたステキ!何種類もの民族楽器を演奏してくれたのですが、中でもすごくよかったのが、カリンバ、日本名「親指ピアノ」。(多分)共鳴のせいで、小さい楽器とは思えない深みのある音が出てました。“トランス”という音楽のジャンルがありますが、これってトランスの曲って言っても良いだろうなぁと言うくらい(打ち込みで作ったみたいに)不思議な音。マリンバの響きに似ているなぁと思ったら、名前も似ているように同じ地域の楽器なのだそうです。

とにかく最高のコンサートでした。

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2004.03.24

Amazon.co.jp: 音楽: Junk Collector

Amazon.co.jp: 音楽: Junk Collector

3,4年前の某マヨネーズ会社のCMに使われていた曲が収録されていて、その曲目当てに衝動買いした1枚。
この時は、「ネットってすごい!」と思った。会社のサイトに行くと、気になっている曲が誰のなんというアルバムに収録されているか書いてあるのだから……。

アルバム全体が静かでユルい感じで、何ともいえずに物寂しく、そこが好き。
自分自身がかなりテンション低いときに買って、聞く度になんとなくその時期の気分を思い出してしまうからかもしれないが。

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