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2004.06.27

キッチンがビオトープ

薄暗い台所の片隅で芽を出したサツマイモを、花壇に植えてみた。040627_184101.jpg

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2004.06.18

“○○.org”ではない

20代半ばの典型的“今時の若者”から来たメールに「組合オルグがあるため」という一文があり、思わずニヤリ。
組合などでは、今でもこういう言葉って使うんですね。
なんて書くと私が学生運動当時の学生であるかのように見えますが、私も小説で読んだか何か(当時の青春モノか何かだと思う)でかろうじて知っていただけです。
googleで「オルグ」を検索してトップに出てくるページにも、「タイトルで何の本だかわかる人はある程度以上の年齢の人だろう。」と書かれていますし、一般的にはいわゆる「死語」というヤツではないでしょうか。
一般的には死語になった言葉でも、業界の中では生き続けるのかな。

ちなみに、このご時世、20代で組合に加入しているというのも珍しいかと思いますが、このメールの差出人の職場では、組合には全員加入するのが当然のようです。

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2004.06.17

体育館の窓

捨てられた体育館の南窓 空を映して初夏の夕暮れ

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2004.06.15

六月の田んぼ

六月の田んぼは雲の多い空映して それは農家の気分

車窓から見えた光景です。まだイネが育っていない田んぼは、空を良く映します。

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2004.06.13

久しぶりの東京

久しぶりに東京に来ました。
新宿の人込みは、自分の好きなように歩けないから嫌だと言った先輩が。そして思ったのは、人混みと山道は似ているということ。
その心は、“どちらも、ルートを見定めながら歩かないといけない。”山道では、藪や石、段差などの障害物をよける必要があります。一方の人混みはさらに高度な見定めが必要で、なぜなら、避けなければならない人の波それ自体が動くから。
人の少ないところで暮らしていると、どんどん人混みを歩くのがヘタになります。

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2004.06.10

今更気づいたので

モブログを設定してみました。うまくいくのでしょうか?

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養蚕地帯の名残

手を伸ばしもいだ桑の実 過ぎし日の悪戯っ子になったつもりで

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2004.06.08

ピンクの花と蝶と梅雨の匂い

とうとう梅雨ですか……。

今日は蝶がやたらと飛んでいました。何かの予兆?
通勤に使っている畑の間の細い道は、蝶やら、雑草やら、ピンクの花やら、桑の実やら……でなんだか大変なことになっています。
私は梅雨という時期は蒸し暑いし天気悪いし意気消沈しますが、生物一般的には気温も高く湿度も高く、動きが活発になる時期なんでしょうかねぇ。
カビも、るんるんしています。

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