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2004.05.05

石臼コーヒー

おとといは町内最大のイベントで、私も職場のメンバーと出店。出したのは、最近イベントで定番にしている「石臼引きコーヒー」。中身は読んで字の通り。

私自身はコーヒーは好きではないが、研究は好きなので、コーヒーのおいしい入れ方を研究して、最近ではかなりおいしく入れられる自信がついた。カセットコンロで湯を沸かし、2台のドリッパー&サーバーで落としていく。焦るとおいしいコーヒーは淹れられないが、もたもたしているとあっという間に長蛇の列ができ、行列が人を呼んでさらに列がのび……という嬉しいながらも恐ろしい循環に。

お陰様で、売上数は前回の1.5倍くらいになった。今回の売上から少し設備投資をして、今度はドリッパー&サーバー4台体制にしたい。それから、ドリップポットも欲しい……。やはり、笛吹ケトルだと口が太くて真っ直ぐなので静かにお湯を注ぐことができず、おいしく淹れられないと感じた次第。ところが、笛吹ケトルでおいしいコーヒーを淹れる方法を紹介しているページがあり、びっくり。でも、私はプロじゃないので、やっぱり道具は選んだ方が賢いと思った。

もうひとつ今回の発見。前回までは、フレンチローストの豆を使っていたのだが、今回は手配ができず、浅煎りの豆を使った。その結果、石臼で挽く場合、深煎りの豆の方がうまく挽けることがわかった。深煎り豆は油っぽく、その粘りけのおかげで粒の大きさが比較的整った粗挽きにすることができた。ところが、浅煎りの豆は砕けやすく、粗挽きにしようとすると、本当に豆がいくつかの破片に砕かれただけのような状態になってしまったのだ。今度からは必ず深煎り豆を調達するようにしよう……。

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