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2004.04.29

お祓いしてほしい

一昨日あたりから、ついていない。
今日も、どうも間が悪いというか、そんなことばかり。

“ついてない”のにお祓いしても効果はないのかもしれないけど、運気を変えたい感じ。ぷはー。

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2004.04.27

夕方の空

飛行機が二つにわけた空見上げ大風止んだ後の群雲

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2004.04.26

おぶく/おぶっく

当地に越して4年目の私。時々わからない言葉に出くわします。
「おぶく」とか「おぶっく」というのもその一つでした。

「おぶく」という言葉自体は比較的どこでも使われる言葉のようですが、私は当地で初めて耳にし、お祭りなどで配られる米の団子だと理解していました。
ところが、ある会合に顔を出した時、「これはおぶっくだ」と言って、残ったお茶菓子やら果物やらを出席者に配るではないですか。“おぶっく=団子”だと思っていたので「おぶっくってどういう意味なんですか?」と尋ねたところ、「お土産のことだよ」という返答をもらい、“おぶっく=団子”というのは私の勘違いだったんだと早合点していました。

そしてつい最近、「おぶく作るのに農協に米の粉を頼むんだ」という会話を耳にし、「おぶくって何ですか、おぶっくとは違うんですか、お土産のことじゃないんですか」と聞いてみたところ、その人との話の中で、もともとは神様に供えた米の粉の団子のことで、それをお祭りに来た人に配ったから、転じて「お土産」みたいな意味でも使うようになったのだろうという結論に至りました。
まぁ、よく考えればその通り。

団子でない「おぶく」をもらった話しを、県内の方が日記に書いていらっしゃいました。

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2004.04.21

シャツ一枚

シャツ一枚だけで出かける時期となり歩けば時に汗を拭へり

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2004.04.20

なくなってしまうのかぁ

サニーがなくなっちゃうなんてショックです。
2月に手放した、人生初のmyカーがサニーだったので。

ボコボコ、べこべこになっても(するな!)よく走ったサニーは、恐らく地味ながらも確実な日本の大衆車の代表なんでしょうね。

まぁ、企業としては、自社の新車を買ってくれる訳でもない人間のこんなセンチメンタリズムに付き合う義理はない訳ですから、仕方ないですねぇ。

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今年初の半袖

半袖の季節が遂に来たようで前線過ぎた空が眩しい

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2004.04.19

「認識と記述」

2年以上も目の前に並べておいたの中に、こんな構築主義的民俗調査論が載っていたなんて……。自分の勉強不足を恥じ入るばかり。

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2004.04.16

「自虐の詩」人気の理由

最近、本の売上ランキングで「自虐の詩」が上位にあって、どうしてだろうと不思議だったのですが、BS マンガ夜話で取り上げられていたんですねー。納得。

20歳の頃読んで泣いたので、また読みたい。

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車の中

平年を5度下回る気温でも初夏は車の中に来ていた

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2004.04.15

理科室

理科室というのはなぜかときめきを呼び起こすもの 遠くなっても

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レフ板

レフ板が返した春の日差しには これっぽっちのかなしみもない(shiba)

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2004.04.13

「おられます」って何??

「○○さんはおられますか?」とは、電話の応対などでよく聞くフレーズ。
「おる」は謙譲語(自分を低める言葉)、「おられる」じゃなくて「いらっしゃる」だろーー、と思うのだが、「おられる」は、尊敬語として認められてしまったんだろうか。
思うに、携帯電話の「おかけになった電話は電波の届かないところに《おられるか》……」というメッセージが、このフレーズを一般化させたのではないかと……。

確かに、敬語というものは時代を経て意味が変わっていくもののようなので、「おられる」が尊敬語というのも目くじら立てるほどのことではないのかもしれないけど、納得行かないのは、“ら抜き言葉”なんかのことは口うるさく言う人でも「おられる」は自分が率先して使っているということ。
「(若い人は)言葉がおかしい」とか言うなら、自分の「おられる」も直して欲しい、と私は思う。

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2004.04.12

「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割(読売新聞)

「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割(読売新聞)

これはマズいですね。
結果もそうですが、4割もの子どもが天動説だと思ってしまうような教育方針がマズいですね。
記事の中で、調査をした教授が指摘していることが本当なら、何のための観察・実験重視なんだか……。観察や実験て、そのあとの「なぜ」を考えるための手がかりじゃないのかね??

私自身は、「ゆとり教育」というものも、“詰め込みより、じっくり考えさせることを重視した教育”だと理解しているのですが(違うのかな)、考えないなら内容減らした意味ないじゃん!とツッコミたいですね。

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2004.04.10

あおぞら

あおぞらに桜の花の白映えてゆっくりと散る花びらを追う

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旅立ちのメール

旅立ちを告げるメールの返事にも「かなしい」と書く資格ない僕

枡野氏には選ばれませんでしたが(負け惜しみみたいですが、枡野氏と私の短歌観が違うんだと思います。)懲りずに短歌は私のblogに載せていくつもりです。
私のは、比較的、「近代短歌」(not=現代短歌)の系譜だと思うので、枡野氏の考える短歌とはちょっと違うと思う。(先程の続きで言うならば、ま、これも負け惜しみかも知れませんが。)

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2004.04.09

新しい時計

新しい時計をはめてまだ慣れぬその文字盤に幾度も目をやる

かんたん短歌blogがエラい人気ですが、こっちは先に短歌blog始めていたぞ〜!と主張。

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2004.04.07

何と書けばいいのか?

年度替わりの人事異動で、新しいポストに就いた方から連絡をいただいたので、返事を書いていました。
「新しいポストで、益々ご活躍される……」まで書いて、続きをどう書こうか悩んでしまいました。
「〜ことをお祈りしております。」だと、なんだか現実では活躍できそうにないのを応援しているような感じがするし、かといって「〜こととご期待申し上げます。」ではこっちが偉そうだし……。
結局、その場は「ことと思います。」と逃げました。
あとで他の人に聞いてみたら、やっぱり「お祈り」じゃないか、と言われたのですが……どう書くべきなのか??

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2004.04.06

昨日の夜は満月と満開の桜でした

満月と桜の花と写真機に収まり切らぬ夜の明るさ

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2004.04.05

かんたん短歌blogに投稿

悲しみのように髪の毛ばっさりと切って迎える四月一日(shiba)

少し日が経ってしまいましたが、新年度を迎える気分、ということで。

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2004.04.04

かんたん短歌blogに投稿

目を閉じて車内放送聞き流す春雨の降る旅のかなしみ(shiba)

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2004.04.03

ソメイヨシノ

忘れられたナショナリズムを刻まれて桜の過ごす月日は悲し

「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿しようと思って没にしました。そのうち投稿したいですね。

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絶好の夜桜日和

月明し桜並木は花に満ち歩調緩める帰り道なり

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2004.04.02

昼休みのスケッチ

満開の桜を映す水たまり「雨のち晴れ」の贈り物なり

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2004.04.01

ドラえもん学コロキアム

ドラえもん学コロキアム

こんなサイトがあるとは知りませんでした。
“理想のタイプはドラえもん”と言ってはばからない時期もあったくらいなのに(今でももちろん大好きですが)、知らなかったとは迂闊。

中央公論社の「藤子不二雄ランド」は確か買った記憶がありますが、今はどこへ行ってしまったやら。

久しぶりにドラえもんを読みたくなりました。

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