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2004.03.30

あーあ、最下位

山梨新報『山梨この一週間』

文藝春秋の記事で、47都道府県知事のうち、我らが山梨県知事は見事最下位にランクイン。心のふるさと茨城県の知事も、めでたく同率ビリ。かなしー。
弁明するけど、私はこの人たちの当選した選挙では対抗馬に投票しています。

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2004.03.29

独り言が多い?

友人が再婚するというメールを読んで、思わず「えーー?」と声を挙げてしまいました。

内容もさることながら、思わず声を出してしまったことをやや後悔。
最近一人で声を挙げて驚くことが増えている気が……。これってやはり一人暮らし歴が長くなってきたからなんだろうか……。

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宵闇に

宵闇に薄紅の花びらが浮かんで他の何も見えない

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2004.03.27

夕方の温泉

露天風呂に寝転がって見上げれば桜の枝にかかる半月

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桜と都市

はてなダイアリー - 濫読日記

近代とソメイヨシノの植樹。言われてみれば、ソメイヨシノって都市の花なのかな、と。
山に住んでいると、ソメイヨシノだけでなく、山桜とかしだれ桜とかいろんな桜が生えていて、そういう花を楽しんでいます。勿論ソメイヨシノも植わっているけど、それこそ学校跡地だったり。

何の花でも良いので花見がしたい、というのはホンネ。

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2004.03.25

占いなんか信じない

朝、テレビでやっていた占いでは今日の運勢12星座中上から3番目、Yahooの占いでも88点と、占い的にはなかなか好日なはずでしたが、どうもそれには仕事運は含まれていなかったようで。仕事はなかなかにメンドーなことになっています。

だから今日はこんなつまらんコトしか書けません。

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2004.03.24

「ブログ」が「日記」じゃない理由

「ブログ」が「日記」じゃない理由

「ブログと日記とはどう違うのか??」これって私が長らく(半年位か?)気になっていたことなのだ。その解答がえられるのかと思って勇んで読んでみたけど、うーん。

結局、ブログであるかどうかというのは、ツールを使っているか否かにかかかってくるということ?
イマイチ釈然としない。

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インタビューするということ

桜井厚を読了。発見がいろいろあった。
実証主義的な所というか、本質主義的なところと、構築主義的?認識論的?なところの間で揺れている。もともとはどちらかと言えば後者の視点の方が好きなんだけど、仕事で考えざるをえないのは計画/政策系の話で、前者の立場に居がち。これって私の勉強不足なのか……。

次はこの本と一緒に買った佐藤郁哉を読もうかと思っていたけど、やっぱり積ん読になっていた構築主義の本にしようかな。

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Amazon.co.jp: 音楽: Junk Collector

Amazon.co.jp: 音楽: Junk Collector

3,4年前の某マヨネーズ会社のCMに使われていた曲が収録されていて、その曲目当てに衝動買いした1枚。
この時は、「ネットってすごい!」と思った。会社のサイトに行くと、気になっている曲が誰のなんというアルバムに収録されているか書いてあるのだから……。

アルバム全体が静かでユルい感じで、何ともいえずに物寂しく、そこが好き。
自分自身がかなりテンション低いときに買って、聞く度になんとなくその時期の気分を思い出してしまうからかもしれないが。

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なまはげが県庁襲来

なまはげが県庁襲来

襲来されたくありません。
この記事にこのタイトルを付けた人と、このタイトルでgoサインを出したキャップに敬服。

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よく書いちゃうこういう文章

文章講座:校正例その4

「(物)が/は、○○する。」みたいに、本来受け身にしなきゃいけない述語を能動態のまま書いてしまうこと。修飾が長くなるとついつい自分が何を主語に持ってきたか忘れてしまって、ちぐはぐな態のままになってしまいます。

人の文章を直していても、絶対に出てくるといっても過言ではありませんね。
読み直せば気付くだろうに……。

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自分用メモ

山林の土地所有と保安林指定
江戸時代の留山の管理→古文書から

森林管理の基本的なことがわかる本を読みたい。

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2004.03.23

雪の森

昨日積もった雪の中(といっても積雪5cmくらい)、林道を歩く。
町道は一応除雪してあったが、林道は分岐点から1cmたりとも除雪されていなかった。

動物の足跡と、木から落ちてきた雪の跡以外は何もない雪の道。周囲の森は、溶けかけの雪を冠している。天気は曇り、というより雲の中。見通しも利かないので、現在地の確認もそこら辺の地形を頼りにするしかない。
でも、私達が歩く足音と、木から落ちる水滴の音、風の音、上空を飛ぶ飛行機の微かな音しかしない世界は、その光景とも相まって、“静謐”というのがぴったりだった。

普段、絶対に歩くことなどない所だったので、こういう機会を作ってくれた同行者に感謝。

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2004.03.22

頭悩ます英文メール

某サイト管理人名義のアドレス宛に、件名、本文共に英語のメールが届いた。それだけなら即ゴミ箱行き。
問題は、宛名に私の名前(サイトには出していない)が書かれていることと、差出人の名前にビミョーに心当たりがある点。辞書引きまくって内容を検討し、返事をしようかと思ったけれど、やっぱり放置決定。
時間と労力を無駄にした……。

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2004.03.21

備えなくて憂いまくり

13:30スタートの報告会、10時から準備を始めたものの、見通しが甘くかなり押せ押せで、昼ご飯も食いっぱぐれ。自業自得というヤツです。
おなかが鳴る音を気にしつつ司会してました。反省。

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2004.03.20

春祭り

山の上のある村で春祭りがあり、取材に行ってきました。
普段、家を出て都会で暮らしている息子たち(30代〜40代)が、お祭りの日には帰ってくるのがこの村の特徴。今日も、道路に車が溢れるくらい、帰省してきた人がいました。
村の役員さんは、紋付き袴や羽織袴を着てお祭りに参列。自分たちで演奏する笛と太鼓に合わせて、帰ってきた若い衆が御神輿を担ぎます。古式ゆかしいその情景の美しさと言ったら……。
でも、それより何より私がこの村のお祭りで好きなのは、若い衆が楽しんでお祭りに参加している所。久しぶりに顔を合わせる仲間同士、他愛のない話をしたり、お酒を飲んで景気づけをしたり、たばこを吸って一服したり。

ふるさとに住み続けなくても、ふるさとと繋がり続ける方法はあるのです。

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2004.03.19

フィールドワーク/デスクワーク

はてなダイアリー - 濫読日記

フィールドで勉強しないのは正しいフィールドワークのあり方でしょう(笑
本を読んだり、頭で考えたりしたことをもとに、いかにたくさんのことを見聞きし、気づき、感じられるかが、フィールドワークだと思います。そして、フィールドでできるだけ多くのことを見聞きし、気づき、感じられるようにするために、机の上の勉強をするのだと思います。

私の場合はもっと机の上の勉強が必要……。

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初花見

立ち止まり近寄り気づく道路端あの満開の花は桜と

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2004.03.18

1日中雨だった

春雨の温かさには言い知れぬ物憂さがあり重たき目覚め

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“当たり屋に注意”のチラシ

職場の回覧で、「当たり屋集団が来ているから注意しなさい」という内容の文書が回ってきた。役場からFAXで送られてきたものだ。紙面に書かれたメモから推測するに、県消防防災課→消防本部→役場、という経路を辿ってきたようだ。

この類の文書はデマであり、社会心理学の“うわさ”研究の素材にもなっているらしい。
佐藤達哉さんの開設している当たり屋チラシのページ

行政が率先してデマを流している現状には呆れるばかり。

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町の電気屋さん

デジカメが壊れたので修理に出していた所、1ヶ月ぶりくらいに戻ってきた。メーカーから電気屋へは届いていたらしいのだが、電気屋が忙しくて届けられなかったらしい。ふざけている。
山奥暮らしで、普段それほど困ることはないのだけれど、こういった家電類の修理だとかを頼もうとする時に困ってしまう。今回頼んだのは、車で15分くらい(それでも最寄り)の電気店だったけど、この店は正直やばいと思う。
儲からない→従業員を雇えない→店主が出かけてしまうと店に人がいなくなる→客が来ても対応出来ない→客が減る→儲からない……という悪循環にどっぷりはまっている。
次回はこんな店に頼みたくないけれど、ほかに電気屋さんってあったっけなぁ……。

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なくしてしまった魔法の時間 安房直子コレクション

Amazon.co.jp本: なくしてしまった魔法の時間 安房直子コレクション

広告を載せるから、と手渡されたのを、思わず読んでしまいました。「きつねの窓」、なんて懐かしい!国語の教科書に載っていました。

当時も、なんとも寂しい話だと思ったものでしたが、改めて読んでみても、なんなんだこのやるせなさ。まさしく「なくしてしまった魔法の時間」。
ああ、でも、童話っていいものだ。

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インタビューの社会学―ライフストーリーの聞き方

Amazon.co.jp: 本: インタビューの社会学―ライフストーリーの聞き方桜井厚

久々にまともな本を読みました(読んでいます)。勉強をサボっちゃイカンね。
すごく面白い。インタビューという実践をかなりやってきただけに、自分の行為を振り返りる意味で、考えさせられる。
第2章の「社会関係としてのインタビュー」は特に引き込まれた。社会学者の調査において、調査者はインタビューを行うために被調査者と何らかの人間関係を結ぶわけだけど、私が行っているインタビューは、ある面、“関係を築くため”のツールとしての役割を持っているのだと気付いてみたり。

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2004.03.17

山梨→新潟

甲武信岳で一滴を分けた富士川と信濃川とを旅路に辿る

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新潟視察

ステキな方言をいくつも聞きました。
あるおばちゃんが発した言葉の意味がよく分からなくて、聞き返した所、「標準語でなんて言うのか分からないけど……かくかくしかじかということだよ。」と教えてくれました。
方言とは、地域ごとの気候・風土を反映する、きわめて具体的な言葉だと思います。だから、方言は、会話で用いられ、民謡や民話で発せられるべきものだと思います。
文学作品を方言に直す、とかいう馬鹿げた本が出たみたいですが、ハッキリ言って何のためにそんなことをするのかさっぱり分かりません。そこに、単なる逐語訳への野次馬的興味以上の意味があるのでしょうか。

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温泉を囲むシートの隙間より春の満月あわあわと見ゆ

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2004.03.15

春の匂い

暗闇に姿の見えぬ沈丁花不意に香って月のない夜

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舌代

今日いただいた手紙の冒頭の言葉。
この手紙を読むまで、この言葉、知りませんでした。「ぜつだい」「しただい」と読むのだそうで……。
差出人は、私が今まで出会った中でも1,2を争うインテリの、上品なおじいさん。手紙にもそれが現れていました。年輩の人の書く手紙って、なんというか、迫力がありますね。
いや、勉強になった……。

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